寒さの中 鳥探し
北摂中心にバードウォッチングしているSUNSASUです。今日も愛機Nikon Coolpix P1100を担いで鳥を探しながら撮影もしてきました。
最初の頃は双眼鏡とカメラを両肩にかけて鳥たちを見ていましたが肩や首が凝るので今は愛機のCoolpix P1100のみでバードウォッチングしています。
私の場合、鳥たちに興味をもってまだ1年も経っていないので色々なことが新鮮です。
初めての冬ということもありまだまだ初めて見る鳥も多く、経験豊かな方たちからするとどこにでもいる身近な鳥でもカメラで追っかけているので不思議に思われるかもです。
その甲斐あってか少しは鳴き声や外観で鳥たちを判別できるようになってきました。
それでは今日、出会った鳥たちを紹介します。
まず、イソヒヨドリ(雄)が出迎えてくれました。

1年中見かける鳥ですが雄雌で見た目がまったく異なります。
種類によってはその場で判断できないことも多いので写真を撮影し、家に帰ってから図鑑を見ながら答え合わせをします。
雌雄の違いや成鳥、幼鳥の違いなどでも初めて見た気分になるので1粒で2度おいしい的な感じでこの手の鳥たちはお得感があります。
思い違いで見たことのある鳥と思っていても帰宅してから写真と図鑑を比較した時に初めて見た鳥だったとわかることもあるので生で見たときに感動できなかったことを後悔しつつ、あの鳥は○○だったんだとあらためてワクワクがこみ上げてくることも
初心者あるあるなのかもですね。
写真の撮り方が下手で判別がつかず、モヤモヤすることも時々ありますが、、、
コゲラがいましたが動きがちょこまかと早く中々いい写真が撮れませんでした。

その後、ヒヨドリ、シジュウカラなど身近な鳥たちに出会いました。


木の上の方にイカルがいるのも確認できました。
イカルも年中見れる鳥のようですが私は寒くなってから見かけるようになりました。

猛禽類のトビも木の上から眼を光らせていました。

空も旋回しているところを見ることはよくありますが木に留まっているところは初めて見ました。ドキドキを抑えながら角度や場所を変え何枚も写真を撮りました。
かなりの望遠で撮影していますがすぐに留まっている場所を見失ってしまいます。
つくづく鳥の毛色は保護色として機能的なんだと感心します。
攻殻機動隊に出てくる光学迷彩を連想してしまいます。
トビが留まっている木のかなり下の川ではカワガラスが苔をついばんでいました。

帰り際にホオジロが見送りをしてくれました。

今日はこのほかシメ、カルガモなど合計10種類の鳥たちを散歩しながら見ることができました。
天気も良く朝から自然に囲まれ1日を気持ちよくスタートさせることができます。
散歩ついでに少しだけでも鳥たちに関心を持ってみると新たな発見がありますよ。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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